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    Blog - Seiseikai Yokohama Aoba & Shin Yurigaoka

2016年9月18日

2016年9月17日(金)合気道精晟会横浜青葉中川道場

先週はHPを作っていたので、ブログを書く時間はなし。その間、珍しいところでは正純先生より肘締めを教わりました。動画もしっかり撮ったのですが、今日は編集している時間がありません。

2016年9月17日(金)は個別稽古の側面が強く、テキストの元(つまり動画)が取れていないので、ネタがありません。ということで、記念Tシャツのお知らせについて。

 

こども合同稽古記念Tシャツのお知らせ

当会(あざみ野、横浜青葉)の子供を対象とした道場は複数ありますが、一般に比べて交流やイベントが少ないために、この度、合同稽古を開催することになりました。

伴い、記念品としてTシャツを制作します。各道場で周知をしておりますが、下記の要領で申し込みを受け付けておりますので、ご希望の方は「コンタクト」から、もしくは梅津までご連絡ください。

①お子様(中学生以下):会員お一人一枚を差し上げます。

②一般会員:1000円/一枚で購入できます。

③要綱

色 : 白 黒 赤(えんじの可能性あり) 黄色 ライトブルー ライトピンク(6色)

サイズ : 100cm 120cm 140cm S M L XL(7種類)

締め切り : 9月24日

仕様(↓) : 綿100%/綿90%(サイズによる)Tシャツ 左胸に公式マークのワンポイント

TS_001_B

2016年9月7日

2016年9月4日(日)合気道精晟会新百合ヶ丘

新百合道場の稽古は土曜日なんですが、9月は変則的で4日と18日が日曜日です。どれくらい来られるのか一抹の不安があったのですが、ほぼフル参加で大変賑やかでした。子供が元気なのは良いことです。みんなガンガン走ってます。

安全に走り回れる場所すら少なくなってきていますので、元気に走るということだけでも子供の成長において重要であると思います。特に入門して日が浅い子供は遊びたがるものですが、日が経つにつれてだんだん真面目に稽古をするようになります。走るのは止めませんが(笑)。

日々、特に受けについて子供全員の成長を記録していますが、今回は一人の受けを修正しました。受けができるようになるにはプロセスがあって(上達の速さは人それぞれですが)、立って両手で回れる→立って片手で回れる→飛び受身ができる→手を使わないで回れる、となるのですが、飛び受身をできる段階になっても前方回転受身がきちんとできていることは稀です。

これは教え方のジレンマでもあるのですが、最初はどうしたって「安全に稽古をする」という観点から両手を斜めについて、右上腕に沿って回ることから入ります。そのまま片手に移行していくので下の画像のようになるのですが、受けによって身を守ることの第一義は「頭を守ること」です。

もちろん、これでもきちんと稽古ができるのですが、腕が斜めに入ることによって、実際に強く転んだときに生じるであろう問題点は、

1.地面と頭の距離が近くなること

2.衝撃を手と腕によって分散できてないこと
(もちろん、両手つきでも上手な人は手と頭の距離を保ったまま、まず手をつくので、それでも良いのだと思います)

2016090401

それで下のように修正をしました。

2016090402

受け(転んで)重要なことは、「まず手をつく」 そして「手と腕に体重を乗せない」

後者がなかなか難しく、やはり稽古の中で体得していくしかありません。でも、ひとつ前に進みました。

ではでは。

2016年9月3日

2016年9月2日(金)合気道精晟会横浜青葉中川道場

9月2日の稽古は正純先生がご不在でしたので自習。新しい方がおいでになりました。正面打ち一か条抑え(二)を中心に、各自の個別稽古を行いましたので、今回の復習は、「正面打ち(二)の崩し」をやろうと思います。

実はですね。2016年8月30日(火)合気道精晟会横浜青葉の稽古は「正面打ち一か条抑え(二)」と「横面打ち一か条抑え(二)」の2本でしたが、両方とも「崩し」が焦点になっていまして、大変勉強になりました。特に横面打ちをしっかり撮ったつもりでいたのですが、何と動画がない!マカフシギ…。というわけで、これは2016年8月30日(火)合気道精晟会横浜青葉の稽古の断片です。

動画はこちら⇒https://plus.google.com/100701361867876066942/posts/bWH9sVAg2Ca

前回(2016年8月23日(火))では触れなかった部分の補則です。ちなみに、「左手の動き」のみの解説です。実際の技は右腕も使います。

■ポイント① 先生の左手(掴み手) その1

まず、正面打ちの受けの部分です。動画では00:09の部分。一瞬ですが、

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左手は親指と人差し指の間で受けますよね。瞬間、手のひらを返す動きで相手を崩します。解説ですので動画も画像も雰囲気を伝えていませんが、実際に受けを取らせていただくと、上体が(右側面)が伸び上がるような形で崩されます。解説いただかないと、そうなっていることさえ、およそ分からないかもしれません。この崩しがあって、次の動きに繋げる事ができるのです。

■ポイント② 先生の左手(掴み手) その2

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前回は崩す方向を取り上げました。この際、先生の左手はどうなっているか。まず、掴み手は離さない。左手でコントロールします。もう一点、手が返っているのが分かるでしょうか。これも「腕を伸ばす力」です。実際は更に「右腕の伸ばす力」が加わります。身体がしなるように吹っ飛びます。本当です。放り出される感じ。

「掴み手」「伸ばす力」が重要。

ではでは。