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    Blog - Seiseikai Yokohama Aoba & Shin Yurigaoka

    正面打ち一か条抑え(二)

2016年8月24日

2016年8月23日(火)合気道精晟会横浜青葉

※モバイルでもyoutubeがちゃんと見られるようにレスポンシブ対応させました。(8月26日追記)

さてHPも新しくなったことですし(まだ制作途中ではありますが)、気合を入れてブログを始めたいと思います。まず、稽古風景から。

火曜日は大変勉強になる道場です。師範がおいでになるのに平日なので参加者が少ない。今日の稽古は「正面打ち一か条抑え(二)」「正面打ち三か条抑え(二)」の2本。2時間2本。徹底的に技を稽古できます。

では一本目:正面打ち一か条抑え(二) 動画はこちら→https://plus.google.com/100701361867876066942/posts/WmFJqi9Y2GU

これは大変難しい。なかなか崩れません。崩れてくれません。どうして先生の一か条(二)は崩れるのか?

■ポイント① 崩す方向に注意

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肩の延長線に崩します。押しても駄目です。引いても駄目です。この方向のみ右足が止まるんですね。まず肩の延長線で崩す。その後に回っています。上記の続き画像を見比べてください。受けの右足はあまり動いていません(辛うじて一歩踏み出せただけ)。先生の足のポジションは大きく変わっています。

■ポイント② 掴み手

赤丸部分。先生の左手はしっかり受けの肘上あたりを掴んでいます。これを外さないこと。

二本目:正面打ち三か条抑え(二) 動画はこちら→https://plus.google.com/100701361867876066942/posts/4uCnEEXghCA

「動かない」はずが先生のはなぜたやすく動くのか?

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■ポイント① 腰を使っている&ずっと正面

軽く折り曲げた前足を伸ばす力と腰の回転を相手に伝える(足が写っていないが……面目ない)。先生の手は正面から移動していないんです。いつも言われていることですが、手は動かない。腰が動く。

■ポイント② 掴み

赤丸の部分ですね。ポジションに注意してください。ちなみに先生の握りは痛くありません。本当に「抑えている」「包んでいる」という感じ。

■ポイント③ 腕の曲がりは90度

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肩と肘の角度に注目。上の画像からの続きですが、この後、90度にきめられたままずっと90度です(動画で確認して)。こうなるともうどうしようもありません。自由に動けません。逃げられません。

で、この後、崩しになるのですが、その部分のご指導の動画が撮れていませんで……また次回。

先生は「メモを取れ」と仰います。そういうことで、ブログがメモ代わりということで。共有もできるし。ちなみに今日の私はいきなり貧血気味にふらふらになってました。稽古後に水分を大量に摂ったら治りました。皆さん、水分はちゃんと補給しましょう。

ではでは。