合気道について、体験入門について、入会について、よくある質問をまとめました。左の「+」をクリックしてください。

合気道(武道)の経験がないのですが大丈夫ですか?

何事も同じだと思いますが、最初から経験者である人はいません。他武道と共通することもありますので、武道経験者の方が理解しやすいという部分はあるかもしれませんが、大事なのは経験より「やる気」だと思います。実際、精晟会入門者の中にも武道未経験者がたくさんいます。当会では未経験者の方には有段者が、級取得まで基本の指導に当たりますので、安心して取り組んでください。

武道をするには年齢が経ちすぎていると思います。大丈夫でしょうか?

全く問題はありません。合気道は体力や目的に応じてご自分のペースで稽古を続けられる武道です。精晟会の中にも50代、60代(中には70代からという方も!)からはじめられる方も少なくありません。特に当会では稽古機会が多いことから、目的時応じた稽古が可能です。安心して門戸をたたいてください。

護身術に使えますか?

ひとくちに「護身」と言っても、実際は二つの意味があると思います。一つは「暴力に対する護身」であり、もう一つは「日常生活での護身」です。

前者については、一般に言われているとおり、相手の力を有効に利用する合気道は年齢や体力、性別を問わず取り組むことができますので、護身術としては最適です。養神館の創始者であり小柄といっても良い塩田剛三先生が、大柄なケネディ大統領の警護官を押さえ込んだのは、あまりにも有名な話です。

そして後者ですが、生活のあらゆるところで役に立ちます。合気道を一言で言い表しますと仕手(技)、受けを問わず「合理的な体の使い方を学ぶ」ということになると思います。合気道を学ぶと、私たちが普段いかに非合理な身体の使い方をしているのかが分かります。つまづいたりして身体が大きく放り出されたとき、例えば腕を立てて全体重を支えてしまっては、悪くすると骨折などしてしまいますが、合気道の稽古により正しい受けを身につけること=力を逃がすために合理的な身体の使い方をすること、ですので被害を最小限に食い止めることにもなるわけです。

健康増進には効果はありますか?

適度の運動が健康に良いことは疑いようもない事実ですから、合気道も健康に良いことは間違いありませんが、それ以上に、合気道の稽古は、普段は使わない関節や筋肉を十分に動かして使うことに特色があると思います。そのような意味で、合気道は健康増進やダイエットにも効果があると思います。

合気道に試合はないと聞きましたが本当ですか?

合気道は身体を合理的に使うことによって、相手の力を利用し行う「和の武道」です。そのため、”攻め”という概念がありませんので試合もありません。ただし演武会という技を披露する大会はあります。ぜひ出場を目指してください。

養神館以外の合気道経験者なのですが、大丈夫ですか?

全く問題はありません。当会には他流派出身の方も多く在籍しています。流派が違えば型も当然違いますので、無理に押しつけるようなことはありません。徐々に慣れていただければ結構です。

稽古を再開したいのですが、合気道からずいぶん離れていたため不安です。

様々な理由から合気道を離れた場合、再開するのに、「色々と不安があって躊躇してしまった」という話をよく耳にします。確かに、「最初から始める」ことに比べて「再開する」ことは、ある意味、勇気が要ることなのかもしれません。しかしながら、合気道は一人での稽古は難しいものがありますし、受け一つにしたところで、設備がないところでは思うようにはいきません。「継続してこそ力になる」のは合気道も同じです。必要なのは「稽古を再開したい」という意志だけです。ぜひお気軽に道場へおいでください。

体験入門(見学)を希望しています。どうすれば良いですか?

当会では、体験入門(見学)を随時受け付けています。詳細は→【体験入門/入会案内】をご覧ください。

体験入門の際、服装・持ち物はどうすれば良いですか?

ジャージなど運動の出来る服をお持ちください(もちろん道着でも結構です)。また夏場などは水分補給のための飲料をお持ちいただいても良いかと思います。また、服飾品などは外していただき、爪が伸びていないようご注意ください。

子供(中学生以下)を習わせたいのですが。

当会では→【新百合ケ丘道場(麻生スポーツセンター)】でお子様の入会を受け付けています。また、→【精晟会あざみ野】に「こどもクラス」を設けていますので、そちらをご覧ください。

お子様が卒業間近である場合や中学校入学間もない場合ですが、お子様の性格や体格などにもよると思います。こどもクラスは1時間、一般クラスは2時間の稽古となりますが、2時間の稽古に集中して参加することができ、ある程度の体格があれば小学生でも最初から一般クラスに入会することも可能です(前例もあります)。取りあえずは体験入門に参加いただき、指導者にご相談ください。

子供と一緒に稽古をしたいのですが。

お子様が小学生の場合、当会では→【新百合ケ丘道場(麻生スポーツセンター)】で受け付けています。お子様が中学生以上であれば一般クラスですので一緒に稽古ができます。

持っている道着は使えますか? また道着はどこで購入すれば良いですか?

入会されると稽古のために道着が必要になります。公式の道着もありますが、当会ではお手持ちの道着をご使用いただいて結構です。柔道着、空手着でも大丈夫です。新たに購入される場合も特段の制限はありませんので、ご用意いただいても問題はありませんが、公式の道着ですと割引価格で購入できます。公式道着の購入方法は入会後に利用できる会員ページで案内しています。

精晟会というのはどのような団体ですか?

精晟会の各団体は養神館に所属しています。精晟会は養神館の創設者・塩田剛三先生の後輩であり、共に養神館の設立、発展に尽力された故・寺田精之先生(範士 十段)の高弟の先生方が集まって作られた団体です。横浜市を中心に合気道の普及と、養神館合気道の発展、寺田先生の技の継承を目的として活動しています。

現在、精晟会は寺田先生のご指導が実を結び、横浜市を中心に、春日部市、渋谷区、川崎市、座間市、綾瀬市、大東市(大阪)に広がっており、海外にも9団体のアソシエイト道場があります。

養神館についての詳細は→【養神館本部道場】をご覧ください。

精晟会についての詳細は→【精晟会オフィシャルページ】ををご覧ください。

稽古回数が多いようですが、すべてに参加できるのですか?

はい。合気道の上達のためには稽古回数が必要ですし、また社会人も多いことから、多くの会員は時間的な制限もあります。そのような事情を緩和するために、松尾両師範とその門下生が開いた道場はお互いに開放しています。

詳細は→【道場案内】をご覧ください。

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